
堅牢なのに軽い、それがオールアルミ刺股です。
弊社はアルミ材料屋というメリットを生かして、大量生産品とは違い、上質なアルミをふんだんに使用し、すべて一本一本手作りで品質確かなものを製作販売しております。
特に弊社の自慢は鉄の溶接とは違って一般的には大変高度な技術の必要なアルミ溶接を各所に丁寧に施した点でございます。
先端はこのようになっております。(キャップを外した画像はこのページの下の方にございます)
保護キャップが付いておりますので、相手を傷つけることもなく相手を押さえつけることが出来ますが、保護キャップを外しても丁寧にアルミ溶接で危険のないように加工してございますので、キャップはあくまで飾り程度とお考えいただいた方がよろしいかと思います。
弊社のアルミ溶接技術により、キャップなしで使用していただける製品にとして自信を持っております。
また、持ち手部分には滑り止めゴム加工が施されております。
先端には一応樹脂キャップを取り付けてはおりますが、これはあくまで見た目の美しさのためでして、弊社の製品は先端、底部分、U字部とシャフト部分をつなぐ部分もしっかりとアルミ溶接を施した自信の製品です。
最近は、量産、低コストを優先させたため、主要部に樹脂等を多用した見た目が美しい刺股も見られます。
しかし、弊社では製品の性質上、まず買い換えることのない刺股は、長年にわたって品質が変わることなく使用していただくために、劣化の予想される樹脂を多用するべきではないと考えております。刺股は格好の良さではなく、あくまで丈夫さと使いやすさではないでしょうか?
従いまして、弊社ではあくまで先端の樹脂は飾りとして、いずれ樹脂キャップは紛失や劣化してしまうことを想定し、樹脂キャップなしで使用していただけるよう、先端や底部は丁寧なアルミ溶接によってキャップなしでの使用を念頭に置いた堅牢な製品を製作しております。
実際にこのような樹脂を外した場合に、アルミ材をそのまま切りっぱなしにしている製品を多く見受けますが、これではせっかくの丈夫なアルミ製の刺股であるにもかかわらず、樹脂部分が本体よりも先に劣化してしまい、刺股として使用不能となってしまうことが十分考えられます。
弊社では以上のように、素材のアルミだけで十分安全に使用していただける自信を持った製品作りをモットーに、ねじや樹脂を使わずに、1本1本丁寧なアルミの溶接加工をほどこし、製作させていただいております。
買い換えることのあまりない刺股だからこそ、見た目やお値段だけではなく、品質でをお選びください!!
従いまして、弊社では特にご希望になられない場合は最初からキャップのないものをお送りする場合がございますが、この点をご了承くださいますようお願い申し上げます。(キャップはお客様でも簡単に取り外しの出来るものとなっております。)
以下は先端のキャップを取り外した画像です。
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