BMWPole Sitter 2011 規則書
基本的に走行会スタイルと変わりませんので、規則書ご了承の上、お気軽にお申込み・ご参加お願いします。 当日イベント中に発生した器物破損・事故・けが・死亡などは、その原因を問わず全て当事者たる参加者の自己責任となります。規則や誓約を守れない方は参加しないで下さい。 接触事故や単独事故の無いように、無理な走行は絶対にしないでください。 また、当日のドライバーズミーティングや車検に参加できなかった場合は、安全確保のため走行が出来ない場合があります【参加費の返却はありません】 |
| A | BMW Pole Siteer参加者 は、誓約書提出を義務とし、筑波サーキットの管理管轄となり意向に従う事と見なします。 |
| B | 参加者は、下記以外の規則は筑波サーキットによる規則に準じる事とします。 |
| C | 参加車両はBMW製車両に限定の事。(Xシリーズは参加できません) |
| D | 参加車両はナンバー(登録番号)付き車両で、車検付き車両であること。 |
| E | 走行中においても車両不備、走行規則に違反した車両は直ちに走行停止とさせて頂く場合が在ります。(参加費の返却は致しません) |
| F | 当日に参加キャンセルの場合においても参加費の返却は出来ません。 |
| G | コースアウトなどで全体の走行に問題や危険と判断した場合、走行時間を短縮する場合があります。 |
| H | 参加者は、保険関係は自己責任となりますので御注意ください。(サーキットでは車両保険は適用外です)各自必要な方は有効な保険を探して加入してください。 |
【1】特別車輌規定
BMW製生産車両(NEW MINI)のみ参加できます。、Xシリーズは参加できません。
| 1-1 | タイヤ及びホイールはどのような場合でも車体と接触したりはみ出してはいけません。 |
| 1-2 | 車両の改造、車両部品の改造・交換は保安基準に適合している車検対応部品だけで行い、 その取り付け方法を含み、すべて道路運送車両法保安基準に従ったものであることを望みます。 |
| 1-3 | 排気音量は各サーキットの規定に従い、著しく大きな音量のものは参加不可となる場合があります。 |
| 1-4 | オープンカーは4点式以上の強度を有するロールバーを取り付けていること。それら意外は幌を閉めて参加の事。 |
| 1-5 | ロールゲージ装着または窓ガラスの変更、シートの取り外し等によって乗員変更が生じる場合、 またオーバーフェンダー、ブリスターフェンダー等によって車体が変更となる場合は、自動車検査証記載事項の変更及び構造変更検査の手続きが必要となるため、所轄陸運事務所の検査を受けてから参加することを望みます。 |
| 1-6 | 大会スタッフによる、安全上必要とされる注意事項や車両への修正等の指示には必ず従うこと。 |
| 1-7 | 参加車両タイヤは、ラジアルタイヤ・スポーツラジアルタイヤ(Sタイヤ)とし、スリックタイヤやスノータイヤは禁止。 |
【2】参加ドライバーの装備・服装 規則
| 2-1 |
ドライバーの服装は、長そで長ズボン運動靴の着用を義務づける。 (レーシングスーツ・レーシングシューズが望ましい) |
| 2-2 | レーシンググローブの着用を義務づけます。指先まで完全に覆うものとし、軍手・半指タイプ等は不可とする。 |
| 2-3 |
ヘルメットはJISまたはSNELLの規格品の4輪用フルフェイスタイプが望ましい。 |
【3】参加車両準備 規則
| 3-1 | ヘッドライト等のレンズ類はビニールテープを使用してガラス散乱防止のテーピングをすること。 BMW車の場合は、ライトユニットの脱落をしないようにテーピングを施すこと。但し、ライト点灯・ウインカー類の動作が確認できるようにすること。サイドランプ、リアテールライトがプラスチック製の場合はテーピングは必要ありません。 |
| 3-2 | フロアマット等、車内に固定されていないアクセサリー・お守り及びトランク内の荷物は、あらかじめサーキット走行前に降ろすこと。 |
| 3-3 | ゼッケンは指定された場所に、走行中にはがれないようにガムテープなどの丈夫なテープで貼ること。 指定場所はボンネット、左右ドア。当日BMW担当車検員に確認の事。ゼッケン番号を書いたテープ等をステアリングに貼る。 |
| 3-4 | 純正牽引フックは室内に携行し、テーピング等で固定の事。 |
【4】走行中の規則
| 4-1 | 走行中は運転席側の窓は閉める事。 |
| 4-2 | 走行中は各コーナーポストをチェックする事。示されるフラッグに注意し、またその指示に従うこと。 コーナーの立ち上がり後等、直線区間では「後方車輌の確認」をする事。 15分間隔に振られる交代イエローフラッグの見落としに注意し、ピットインをする(15分前のピットインもOK) |
| 4-3 |
速い人が追いついてきても、コーナーでは急激にラインを変えずに自分のラインをキープして走行すること。 譲る場合の後方へのお知らせとして自分が寄る側にウィンカーを出す事とする。 |
| 4-4 | 速い人は、遅い人を抜く際に細心の注意をすること。ラインを譲られたら感謝する事。 |
| 4-5 | 自分がタイムアタックしていない周回は、他車に配慮をする事。 |
| 4-6 | 強引な追い越しは禁止。アウトから被せたり走行ラインをふさいだり、インへの強引な突っ込みや鼻先を突っ込んでアウト側に押しやる事などは禁止。 |
| 4-7 | 着順位競技ではないので、前車に 車間距離を詰めて、あおる行為は禁止。スムーズにスマートに。 |
| 4-8 | 他車や自分にも危険を及ぼすような走行(無理なドリフト、無用なバトルなど)は禁止。走行停止の場合アリ。 |
| 4-9 | 走行中は故意に他の車両の妨害をしてはならない。 |
| 4-10 |
コースイン・ピットインの際は、走行している車両に十分注意すること。ピットロードは40キロ以下を厳守。 |
| 4-11 |
コースアウト等、トラブルを起こした車両は、自走可能な場合は必ずピットインをし、点検してから再スタートすること。 |
| 4-11 |
コースアウトして自走不可能な場合は、後続車両に注意して下車をしてコース脇のガードレールの外側に避難する事。(及びポストに避難)その場合はヘルメットを装着し続けオフィシャルの確認を取ってからヘルメットを取ってください。 |
規則書の内容は予告無く変更する場合がありますので、随時チェックして下さい。
年度途中であっても、社会情勢や天候、主催、筑波サーキットの都合により、開催の変更があります。
改訂2011.1.5